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コラム

パーソナルジムで事故?知っておきたいリスクとジム選び

「ダイエットをして健康になりたい。パーソナルトレーニングのプロに教われば安心!」そんな思いで入会したパーソナルトレーニングジム。しかし、その裏側ではトレーニング中の事故が、近年増加傾向にあることをご存じでしょうか?

先日、消費者庁から「パーソナルトレーニングによる事故」に関する調査報告書が公表されました。せっかくはじめたトレーニングなのに、身体を壊しては本末転倒です。この記事では、このようなことが起きる背景と、メディカルパーソナルジム シープスの違いについて詳しく解説します。

なぜトレーニング中に事故を起こしてしまうのか?

本来、トレーニングによって身体を鍛えることは、健康を手に入れるための最高の投資になります。パーソナルトレーナーは、トレーニング中の事故によって身体の健康を損なわないように、できる限り危険性を抑えることが責任としてあります。

今回、消費者庁が公表した調査報告書には、そのような安全確保が十分に行われていない要因として、

  • トレーナーの知識・技術・経験不足
  • トレーナーの確認漏れ、危険性の過小評価等のヒューマンエラー
  • 消費者が申告・中止等の行動を行いにくい環境

この3つが考えられると指摘しています。

つまり、「トレーナーが利用者の身体のことを十分に知らないまま無理な運動をさせてしまうこと」、さらに「利用者がトレーナーの言うことを断れない雰囲気があること(コミュニケーション不足)」が、事故を起こす大きな原因となっています。

また、近年のパーソナルトレーニングの状況は、アスリートから一般向けのサービスとして広く浸透し、運動経験のない方、高齢者、持病がある方など幅広い層が利用しています。その一方で、これらに対応するために必要な知見の整理や共有が、業界で十分にされていないことも大きな要因の一つとして考えられます。

実際に数日から数週間の研修だけで、パーソナルトレーナーとして活動を開始させるジムも存在し、必要な知見の整理や共有が不十分な場合が珍しくないのが現状です。

消費者庁ウェブサイト(報告書全文)▼

https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_024

メディカルパーソナルジム シープスの特徴

メディカルパーソナルジム シープスでは、医師とトレーナーが連携をして、正しい運動と健康をお届けします。30代~50代の女性を中心に「ダイエット」「姿勢改善」「肩こりや腰痛の機能改善」「生活習慣病の予防と改善」「健康維持・増進」など、幅広いお悩みに対応しています。

また、在中するトレーナーは、厚生労働省が推奨する「インストラクターの職能基準」に関連する資格(健康運動指導士、アスレティックトレーナー、NSCA認定パーソナルトレーナーなど)を保有しているため、おひとりおひとりの身体の状態に合わせた安心・安全で効果的なトレーニングを提供しています。

まとめ

今回の話題で、パーソナルトレーニングは怖いと感じた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、正しいトレーニングを行えば、身体の健康を手に入れるための最高の投資になります。大切なのは、自分の身体を安心して預けられるかどうかを見極めることです。

メディカルパーソナルジムシープスでは、医療機関と連携し、トレーニングの専門家が指導にあたり、運動初心者はもちろん、過去に怪我を経験された方や、持病がある方でも安心して取り組める環境を整えています。皆様からの体験のお申し込みをお待ちしております。


星加 義人
(ほしか よしと)

  • 医学博士
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本呼吸器学会 専門医
  • 日本医師会 健康スポーツ医

呼吸器内科の専門医として、順天堂大学医学部附属順天堂医院・呼吸器内科勤務や越谷市立病院・呼吸器科医長などを経て、2016年に草加きたやクリニックを開業。
何でも気軽に相談ができる地域のかかりつけ医として、生活習慣病をはじめとした病気の予防と改善に力を入れている。

草加きたやクリニック


中山 雄大
(なかやま ゆうだい)

  • 全米ストレングス&コンディショニング協会 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
  • 全米ストレングス&コンディショニング協会 パーソナルトレーナー
  • 日本スポーツ協会公認陸上競技コーチⅠ

中学から陸上競技に取り組み、社会人時代に400mハードルで富山県記録を樹立。その後、自身の経験を活かして富山県総合体育センターでジュニアアスリートのトレーニング指導に従事。
現在は、幅広い層の方々の健康体力の維持・向上に貢献し、健康的な生活を実現できるように専門性を活かしたサポートを行っている。


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